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優良カードローン会社紹介企画

担当
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吉川 真一

プロフィール
田舎の偏差値40の底辺高校を卒業後、地元の弁当工場に就職
弁当に醤油のパッケージを添える作業を1日中続けるという、ブッダも逃げ出す苦行のような仕事を続けるも、耐え切れず、わずか3か月で退職、親を泣かせる

友人に「仕事辞めてしまった、何か稼げる仕事がしたいなぁ」と小学校からの親友にぼやくと、「よし、俺に任せろ!」と心強い返事
数日後、その友人に、ア○ウェイのセミナーにつれていかれる

30万で商品を購入して、それを広めれば年収1000万可能、という言葉に魅力を感じながらも、なんかあやしい・・・という疑念から手を出さずに断り続けているとなんと、その友人がブチ切れる

「おまえ、俺の顔つぶすんじゃねぇぞ?」

「○○さん怒ってるぞ!」

気の弱かった私

「お金が絡むと人はかわる、気をつけなさい」おばあちゃんの言葉を思い出す。

それから地元に居づらくなり、逃げるように富山の田舎から、東京に住む親戚を頼って上京

そこで、求人雑誌の「月収50万円可能、アットホームな職場です」というキャッチコピーにつられて3流芸能関係事務所のスカウト、ホスト、怪しい絵画販売店への勧誘等の仕事を経験する、底辺への奈落の階段を着実に転がり落ちる

そんな中、田舎から電話が・・・「お父さんが急性精巣上体炎になった!入院するから早く帰ってきて!」

・・・・なんだかんだで父親の病気は完治して、いったん田舎に戻って実家でのんびりしている私。

そんななか、たまたまテレビで放送していた「ロッキー2」を見る・・・

エイドリアン「ロッキー・・・win win (私のために勝って)」

ミッキー「何をぐずぐずしてるんだ!練習すっぞ、ロッキー!」

そんな名シーンをみる、そういえば、中学生の時、この映画見て、影響されてボクシングジムに通うも3か月ででやめたっけなぁ・・・

そんな時ふと「俺は何をやってるんだ」と思う。

このままダラダラと過ごしていいのか?親が次病気になったら誰が入院費を払うんだ?高齢になったら老人ホーム代もかかるし・・・そんな親の心配している余裕なんてない!しっかりしないと、俺の人生はクズの人生になる!まずは自分の状況を立て直すんだ!

そう思い直し、再上京、アルバイトに精を出す

携帯電話店のの呼び込みでチンピラに絡まれて殴られたり
ジャニーズのコンサートの警備員をやったり
早朝の満員電車に人を押し込む仕事 等をする

現在も、田舎の病弱な親に1円でも多く仕送りをすべく、日々精進しています。

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