銀行系もスピードに遜色なし!

ちょっと、入用でお金が必要という場合、どのような方法で調達したらいいのか悩みます。
個人的な都合でお金を借りる場合には、まず銀行から融資を得ることはできないと思います。
銀行融資では、ちょっと借入をしたいという理由は原則通用しません。

住宅ローンや自動車ローンなど用途を限定していないと個人には融資してくれません。
cardloan001仮に融資してくれたとしても、不動産、預金、保証人などなんらかの担保提供を求められます。
預金や保証人がいるなら、そこから資金調達したらいいわけで、通常は、個人での銀行融資は無理です。
そこで、一般的な調達方法はカードローンということになると思います。
カードローンと言えば、銀行系、信販系、消費者金融系と3種類あります。
どこで申し込むのがいいのでしょうか?
借りる人の都合もありますので、一概には言えませんが、私がお勧めするのは、銀行系です。
ただ、銀行系と聞くと、審査が厳しくて、時間がかかって、借入額も少ないという印象を持つ方が多いと思います。
しかし、銀行系には信販系、消費者金融系にはない魅力があります。
それは金利です。

やはり銀行系ですので、低利に設定されていることが多いです。
確かに、低金利なのは知っていますが、結局はそれだけではないかと思われるかもしれません。
しかし、みなさんがあまりご存じない意外な魅力があるのです。
銀行系と他の機関のものを比べたとき、もっともサービスに差があるのではと感じるのは、量とスピードと思います。
信販系や消費者金融系であれば、短時間審査である程度の融資枠を設定してくれ、即日融資も可能にしてくれるメリットがあります。
一方、銀行系は、やはり審査に時間がかかり、貸出枠も少なく、量、スピードに劣ると思われがちです。
しかし、実際はそんなことはありません。
まずは、量の面ですが、総量規制をご存知ですか?
貸金業法で、消費者金融などの貸金業者からの借入は年収の1/3に制限されるというものです。
一方、銀行系は銀行法により運営されていますので、貸金業法の対象外となりますので、総量規制は適用されず、年収の1/3以上でも借入することは可能です。
しかも、小額、高額ものから複数の金利体系をもつもの、利用実績が増えれば、枠も拡大するものなど、多種多様な商品があり、信販系、消費者金融系に比べ、そもそも貸出枠の大きい商品も多くあります。
量の面では差異はありません。

では、スピード面はどうかというと。
信販系、消費者金融系はネットや無人機を使っての簡単申込み、短時間審査、即日融資を売りにしています。
銀行系も負けていません。
まず、申込み方法ですが、現在、ほとんどの銀行でネットや電話、郵便、窓口など多様な申込みが可能となっています。
1時間程度の超短時間審査で、カードを発行してくれ、即日融資も可能にしてくれる商品もあります。
また、ATMやコンビニATMで融資、返済ができる銀行もあります。
他機関にも劣らない非常にスピーディーなサービスを提供しています。
これまで銀行系の課題であった即日融資などのスピード面も遜色のないレベルにまで達しています。

これから、カードローンを利用しようと考えている方は、是非、銀行系も候補に入れ、検討してみて下さい。
きっと意外な面に驚くと思います。

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