私がキャッシングを利用した理由

私が以前、親友の結婚式2次会の幹事を任されたときの話です。
親友である新郎とは高校時代からの付き合いで、新婦も良く知っている方なので、安心して任せられるということで、2次会の企画から会計までの全てを依頼され、私も大役を任されたことが嬉しく思い、快く承諾しました。
そこで、新郎新婦のリクエストを可能な限り叶えようと、打ち合わせは本番の3か月前から綿密に行い、パーティー会場、進行プログラムや余興の内容まで順調に決まっていったため、準備金としてある程度の金額を預かり、景品など必要なものは本番の2週間前には揃えることができ、余裕をもって本番を待つことに。
しかし、本番1週間前に、パーティー会場であるダイニングバーから入金催促の連絡があり、どういうことか聞いてみると、この会場は前払い制であることがわかり、このことは完全に私の確認ミスだったのです。
ひとまず見積もりの段階で30万ほどの金額で、会場費は終了後に集まった会費から支払う予定でしたが、その時の私はすぐに支払える現金は持ち合わせておらず、会場側も貸切りはイレギュラーなことなのでクレジットカードでの支払いは対応できないと言われました。
もはやこの段階で会場を変えることもできず、新郎新婦にも直前になってさらに多額の準備金が必要になったとはとても言え無い状況でしたので、他の友人にお金を借りようとも思いましたが、誤って新郎新婦が借金をしたという悪い評判が広まる可能性も考えるとその選択もできません。
時間もないため、ひとまずキャッシングで対応できるかもしれないと思い、消費者金融のWEBサイトをいろいろ見てみました。
すると、即日融資可能という消費者金融がたくさんあったため、ひとまずCMで良く見る業者に電話で相談と質問をし、今の現状を伝えると、WEB登録と申込みをするのが一番早いと教えてもらったので早速実行しました。
手続き自体は簡単で、名前、連絡先などを登録し、身分証明などの必要書類は携帯カメラで撮影したものをアプリで送付するシステムになっており、収入証明も必要かと思いましたが、融資希望額が50万以下の場合は不要のようでした。
そして審査は30分ほどで終わり、融資可能額のお知らせを受け取ることができたので、手間のかからない銀行口座への振込みで契約を結び、無事入金が完了しました。
そこで、気になる利息ですが、今回は初回利用だったため、無利子期間を受けることができ、30日以内に返済すれば利息がかからずに済みます。
わたしのミスで起きたトラブルでしたので、利子を支払う覚悟はありましたが、1週間後には会費が集まっているため返済可能となり、非常に助かりました。
キャッシングは、ギャンブルや買い物のし過ぎなどで生活に困った時に使うという悪いイメージがありましたが、今回のような思ってもいなかったトラブルで利用するケースもあると理解しました。
キャッシングを思い切って利用したことで、誰にも迷惑をかけず、素敵な結婚式2次会を行うことができ、そして親友の信頼と期待に応えることができたので非常に嬉しかったです。

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