子供の入学資金を即日融資のカードローンで

みなさんは子供の学校の入学金や学費をどのような手段で用意していますか。
我が家では入学金用に、子供が生まれたのとほぼ同時に学資保険に加入していました。
また、学費は足りない分は教育ローンを使おうと思っていたのです。
もっとも、そこに大きな知識不足がありました。
学資保険は子供の高校入学に合わせて満期を設定したのですが、私の中では子供の入学時期に保険金がおりるとばかり思っていたのです。
ですが、実際は加入した時期によって満期が来る月が違ってしまいます。
冷静に考えれば分かりそうなものですが、この15年ほど入学金は学資保険でと思い込んでいたので、その感覚が薄れていました。
そのため、我が家のケースでは実際に満期金が支払われるのが、入学した年の10月以降ということに、保険会社に問い合わせて初めて気づいたのです。
しかも、私は満期金は自動で口座に振り込まれると思っていたのですが、請求手続きが必要で審査等に1週間から2週間かかるともいわれました。
うちの子の本命は別の学校で、今回受けた学校は滑り止めです。
滑り止めの合格が決まった後で、本命の試験があり、その手ごたえによって入学金をとりあえず納めておくかを検討しようと思っていたのも、間違いだったかもしれません。
子供がいまいち自信がないというので、滑り止めの入学金をとにかく納めなければと思っていたら、締め切りまでもう3日ほどしかなかったのです。
満期金が無理ということで、急いで金融機関に教育ローンの申し込みにいったのですが、受験シーズンでもあり、3日以内に審査と融資は難しいといわれました。
本命が受かった場合にはその入学金も払わねばなりません。
そもそも学資保険で貯蓄をしていたので、それ以外の貯金は本命用にとっておく必要があります。
子供が高校に行けなくなったら申し訳ないと、半ばパニック状態になるなかで、焦って申し込んだのが、即日融資が受けられるカードローンだったのです。
実は私がカードローンを思いついたのではありません。
カードローンの知識もよくありませんでした。
教育ローンを申込に行って焦っている私を見た金融機関の方が、「カードローンなら審査期間が短く即日融資も可能ですし、資金使途も自由なので入学金の支払いにも使えますよ」と教えてくださったのです。
機転を利かせてくれた金融機関の方にはとても感謝しています。
そのまま店頭で、利用限度額30万円の申し込みを行ったところ、ほんの40分程度で審査が通り、その場でカードを発行していただきました。
私は日頃は派遣社員として主婦業と両立させています。
改めて学費の捻出に教育ローンを申し込む際は主人に申し込んでもらおうと思い、今回は私が申し込みをしてみました。
金融機関の方にも相談し、主人は既に住宅ローンも契約しているので、債務はこれ以上増やさないほうがいいということと、「派遣社員でも年収的にみて、この金額なら直ぐに借りられるでしょう」とおっしゃっていただいたのが良かったです。
直ぐにカードで上限の30万円を引き出し、入学金に充てました。

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