即日融資のカードローンがあって助かった体験談

家族の誰かが初めて大病にかかり、入院した時、入院費用に大金が必要なのに、いざというときのために入っていた生命保険や医療保険は、なかなか保険金が下りないというご経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
我が家でも父親が救急車で夜中に病院に運ばれ、緊急手術を受けて、中央集中治療室(ICU)に入りました。
その時は手持ちの2、3万円を持って行ったのですが、病院側からは治療代のほか、入院費用として翌日の病院の会計営業時間中に1週間分を前払いしてくれと言われ、その額が10万円を超え、あたふたしてしまった時があります。
医療保険に入っているので、それが出るまで待ってもらえないか交渉したのですが、病院側からは、そんなものを待っていたら2か月以上も先のことですよと一喝されてしまいました。
なにせ初めてのことだったので、そんなに医療保険が時間がかかり、あてにならないものかも知らなかったのです。
その日はもう夜の9時を回っていたので、銀行も営業していませんから、どうしたものかと途方に暮れそうになりました。
そんな時に、利用したのが、即日融資、スピード審査を売りにしているカードローンやキャッシングです。
さっそく、インターネット上のある比較サイトやランキングサイトを閲覧して、なるべく低利な借り入れができて、確実に即日融資の金融機関探しに翻弄しました。
めぼしい金融機関を見つけ、インターネットにて審査申込みを行ったのですが、申込みの最後のボタンをクリックしたのは翌日未明、0時を回ってしまったのです。
それでも、返事はメールにて、30分ぐらいで来ました。
とりあえず10万円という額だったこともあり、今までにどこからもカードローンで借り入れたことがなかったこともあり、仮審査は問題なくパスしたようです。
ただ、朝9時以降2時間程度お時間をいただき本審査後に回答しますとのことでした。
これでもしも本審査に落ちてしまったら、朝9時以降は資金繰りに翻弄しなければならないと、一睡もできなかった記憶があります。
その日の朝10時半頃、電話にて、本審査通過で融資OKの返事が来て、11時には指定した銀行口座への借入金の送金を行うので、早ければ正午頃にはそれが確認できるとのことでした。
病院の会計は午後5時までだったので、とりあえずは一息つけて、やれやれです。
翌朝、病院内にある売店のATMで借り入れたお金を引き出し、病院に支払いました。
その際、病院の会計の方に、初めてなのでよくわからないがみなさん他の患者さんにもこういう人はいるんじゃないかと尋ねると、だから病院内の売店にATMがあるんですよとのことでした。
このとき思ったことは、もしかしたらお金が入用になってから慌てるのではなく、そうでないときにでもじっくり時間をかけて、金融機関選びをして、カードローン用のカードを作成しておけばよかったということです。
そうすれば、借入限度額以内であれば、一度審査を受けていますから、即時融資が受けられるはずだったことでしょう。
もしものための医療保険の保険金支払い日までをつなぐ、もしものためのカードローン用カードということで、備えあれば患いなしとはこのことではないでしょうか。

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