カードローンを利用できる確率

カードローンを利用できる確率は70%くらいだと言われていますが、これは金融機関によって異なります。
30%~90%くらいの差があると言われていますが、各社は詳細な確率に関してはアピールしておりませんので、実際のところは不明な点が多いのです。
ただ言えることは、昔よりも確率は低下しているということです。
昔のカードローンは、延滞・ブラックリストなどの事故情報に該当しない方は、申し込めば審査に通ると言われたほどです。
90%程度は借りられると言われておりましたので、今よりも高いことは間違いありません。
現在、借りにくくなっているのは、業者が慎重になっているからです。
業者側としては、低金利にするほど審査に慎重になるものですから、貸金業法後に低金利になった現在は審査が厳しく、落とされる可能性が高いということです。
とはいえ、よほど無理な条件で融資を希望したり、過去にトラブルを起こしたりしなければ借りられるはずです。
大手は70%程度は融資してくれるので、まだまだ借りられる可能性は高いです。
ただ、確率に関しては借入件数も関係してきます。
契約件数が0件、1件、2件では、審査に通る確率には違いが生じるのです。
借入件数が多くなるほど新規融資が難しくなることは覚えておきたいものです。
借入先が0社、1社ですとかなり借りやすいですが、いちども融資やクレジットを利用したことのない方の場合は、また話が違ってきます。
中高年でローン未経験というのは、現実的に考えて非常に少ない傾向があります。
ローン実績がないというのも、業者側からするとやや不安要素となるのです。
過去に1度や2度は利用していたほうが、むしろ借りやすくなるというわけです。
絶対に借りられない人は、ブラックリストに登録されている方です。
登録期間は5年程度と言われており、この期間中は絶対に借りることができません。
過去に債務整理をしたならば、5年以上は期間を空けて審査を受けてみるといいでしょう。
登録期間は現在の経済状況によっても異なりますから、転職して安定収入を得て家計を立て直している方ならば、比較的登録期間は短くなります。
それとは逆に無職の状態であれば、ブラックリストの登録期間がすぎても借りることはできないでしょう。
カードローン以外のローンは、審査にはあまり影響しないと言われていますが、影響力はゼロではありません。
住宅ローンの返済がギリギリの状態であれば、借りることは難しくなります。
いずれにせよ、いちど審査を受けてみることをおすすめします。
最終的に融資するかどうかは業者側が決めることですから、自分で予測した通りにはなりません。
借りられないと思っていても、融資してくれるケースはありますから、諦めずに審査を受けてみましょう。
初回融資のときは、あまり高額融資を求めないようにしましょう。
希望額は少なければ少ないほど借りやすいので、とにかく契約したい方は必要最小限の金額で申し込んでください。

関連記事: