カードローンを利用するなら大手を選ぼう

カードローンを利用するなら、ぜひ大手業者を選ぶようにしてください。
大手ほど金利が低いですし、サービスが行き届いているものなのです。
テレビCMを見ると分かりますが、中堅以下の業者の宣伝はほとんど見られないはずです。
事実、カードローンの利用者の90%超は大手から借りているわけです。
中堅以下の業者と比べて、大手業者の総数は圧倒的に少ないのですが、それでもほとんどの方は大手から借りているわけです。
大手業者のブランド力がいかに高いかが分かるはずです。
大手から借りたい理由はほかにもあります。
利用者の総数に比例して、口コミや評判などの情報が多く、サービスが分かりやすいのです。
大手ほど口コミで悪く書かれることを嫌がるものです。
これは、テレビや雑誌などの大手メディアに露出する業者に共通することです。
みんなが知っている業者だからこそ、何か不祥事が起こると問題にされてしまうのです。
小さな業者で不祥事が起きても、雑誌にすら掲載されないことが多いはずです。
大手はサービスが体系化されているため、チェーン店で融資を受けても本店と同様のサービスを受けることができます。
接客・対応はすべてマニュアル化されていますので、不快な思いをすることはないはずです。
中小規模の業者の場合はマニュアルがないケースが多く、それぞれの会社の社風が色濃く反映されております。
例えば、ドラマに登場する消費者金融の厳しい取立ては、街金をモチーフにしたものが多いです。
今でこそ厳しい取立ては違法となっていますが、昔は客に対して横暴な態度を取る業者は当たり前のように存在したのです。
街金にお金を借りに行ったら、説教されたという話も聞きますし、返済日に遅れたら暴力団風のスタッフが取立てにきたという話もあります。
もちろん、大手業者にも強引な取立てをするところはありましたが、現在はこうした業者はほとんど見られません。
貸金業法の改正により、金利引き下げ、貸付制限が決まり、同時に厳しい取立ても自粛するように勧められたのです。
大手のカードローンを選ぶべき理由には、情報がオープンであることもあげられます。
ホームページを見ると、融資額の上限、金利、返済期間、借り入れ・返済方法などが明記されています。
独自のシミュレーションページを用意している業者も多く、ここで月々の返済額、完済までの期間などを調べることができます。
簡易審査のページを利用すれば、希望額の借り入れが可能かどうか判断できるのです。
ここでの結果は100%ではありませんが、審査結果はかなり信ぴょう性の高いものです。
簡易審査でダメならば、本審査も受けないというのが常識となっております。
大手は返済に関しても融通を効かせてくれるところが多いです。
「給料日が変更になったので、返済日も変更したい」「事情によって2日ほど返済が遅れる」「リストラされたので就職するまで収入がない」などなど、困ったときに融通を効かせてくれるのも大手に多いのです。

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