カードローンで豊かな生活がエンジョイできますが、いくつか使用上の注意点があります

今までカードローンについてたくさん調べてきました。
それで、その知識や使用上の注意点についてはある程度なんですが、精通していると思います。
私は団塊の世代の男性ですが来年は節目の65歳となります。
記憶力が落ちないうちに、私が覚えた知識をまとめておくこことにしました。
まずはカードローンの定義から簡潔に記述します。

お金の必要に迫られた顧客に必要な資金を融資して、融資期間における金利、手数料で収益をあげるビジネスと定義しました。
お金に困っている顧客に必要な資金を融資する機関としては概ね二種類があります。
大手から中小の銀行がひとつです。

それから忘れてならないのが消費者金融です。
消費者金融会社には大手の信販系会社と、貸し金業だけに特化した消費者金融の二種類があります。
どちらも顧客に必要な資金を融資するという点においては完全に一致していますが、返済方法や金利などの条件に若干の違いがあるようです。
銀行や消費者金融から資金の融資を受けることが出来れば、それで人生が豊かになりますし、生活をエンジョイすることが出来ます。
忘れてならないのが、これらの金融機関からお金の融資を受けたら必ず返済しなければならないという厳粛なる真実なんです。
銀行、消費者金融から資金の融資を受ける場合には、事前に審査があります。
銀行の審査は消費者金融会社より厳しいのが通例です。

どの金融機関から融資を受ける場合でも、融資の金額により審査は厳しくなったり、甘くなったりします。
例えばの話しなんですが、10万円程度の融資ならば即日融資してくれる金融機関が大半です。
ですが、融資金額が300万円とか500万円、あるいは800万円ということになれば、それは条件が違って来ます。
上場企業に勤務しているのか、勤続年数が5年以上あるのか、さらに所得証明の提出は不可欠になります。
銀行の場合だったら、融資を受ける当該銀行に、ある程度の金額を、定期預金などに貯宅していれば、それだけで有利な条件と成り得ます。
一般的に、銀行金利は消費者金融の金利より多少低いです。

融資金額では、昔は消費者金融に軍配があがっていましたが、今では銀行も消費者金融も同じように、かなりの高額融資をしてくれるようになりました。
カードローンは大変便利です。

上手に使えばこれほど便利なものはないのですが、いくつかの使用上の注意点があります。
一口に言えばこれらの金融機関からお金の融資を受ける場合には、必ず返済の目処がある場合に限るということです。
世の中には、このきわめて簡単なルールが守れない人たちがたくさん存在します。
彼らの特徴は、押しなべて複数のカード会社から貸付限度額一杯まで借金を重ねている点につきます。
一社だけならばなんとか返済も出来るのでしょうが、それが数社に渡ると返済不能となります。
これを多重債務状態に陥ると称しています。
つまるところ、お金を借り過ぎないようにすることが一番大切なポイントなんです。
市中のATMから、いつでも、融資限度内だったら現金が引き出せるので、返済時に大変な思いをしたのは私だけではないでしょう。
金融機関からお金の融資を受ける場合には、心を決めて、必要な場面で大胆に決断することも、愛する家族を守ることにつながります。

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