インターネットを使うと本当にスピーディー

一時期、私はお金がないという事ばかり言っていた事がありました。
大げさに言っているわけでもなく、本当にない状態で、財布の中身を見ては給料日までの日数で割って、1日に使えるお金がいくらかを考えていた事がありました。
何もなければ何とか生活ができたとしても、急に何かの支払いがあったりすると本当にピンチでした。
ただギリギリの生活でしたが、財布からお金がなくなる事はなかったので、私は綱渡りみたいな生活を続けていました。
ある日の夜中、11時過ぎに私のスマホに姉からメールが届きました。
内容は父方の伯父が亡くなったという事でした。
急いで香典の用意をしようとしたのですが、ネットで調べてみると伯父伯母などの場合は1万円出すというのが相場だそうです。
財布の中には勿論1万円なんて入っていません。
中身を全て出して、カードも何もかも入っていない状態にしてみましたが、数千円と後小銭が数百円分しか入っていませんでした。
とはいっても、香典を出すお金が足りないからと言って出さないことはできません。
親戚との付き合いもあるし、何より親の顔に泥を塗ることはできないので香典の金額を減額する事もできません。
また親からお金を借りる事もできない私はほとほと困ってしまいました。
そんな時、偶然見つけたのが即日融資でした。
それまで私の頭の中には借金というのは店頭や無人契約機に行かなければできない物だと思っていたので、あの時も選択肢の中には入っていませんでした。
しかしよく調べてみるとインターネットから簡単に出来るという事が分かりました。
これならばお店まで行く必要が無いので、時間があまりない私にもお金を手に入れる事ができます。
運良くその時私はある程度の収入があり、さらに全く借金していない状態でした。
だから多分審査に通る事ができる、そう確信していました。
ネットで調べて即日融資をしている金融機関に申し込みをし、待つこと暫し、私が借りたいと思っていた1万円プラスアルファを借りる事ができました。
香典の金額よりも少し多めに借りたのは、もしかして急に通夜・告別式の時に花代とかを求められた時に払う事ができないと困ると思ったからです。
そして無事、私は自分自身も、そして親にも恥をかかせる事なくその場を切り抜ける事ができました。
実際に私はインターネットを利用して即日融資を申し込みましたが、すごくスピーディーですごいと思っています。
時代は本当に便利になったのだな、なんて、昔の事をあまり知らない私ですがしみじみと思ってしまいました。
本当に良い時代に生きていると思った程です。
ただ凄く便利なのですが、借りすぎだけには注意しようとその時思いました。
私の性格なので、多分借りすぎてしまう事はありませんが万が一の事があります。
だからお金を借りる事自体、本当にピンチの時だけにしようと心に決めました。
とはいっても、やはり即日融資と言うシステムがあるお陰で、私の場合は凄く安心して生活ができています。
またもし今後凄く困る事があったら、再びインターネットを利用して申し込むつもりです。

関連記事: